柳沢伯夫・元厚生労働相は、現在、政府の社会保障改革に関する集中検討会議の幹事委員を務めるています。2月7日の新聞のインタビューで消費税について、「国民は増税されたら、財政もそれなりに良くなることを期待する」と述べ、さらに「消費税率を引き上げる場合は社会保障の強化に加え、財政再建にも活用すべきだ」との考えをしめしました。
これは、妥当ですね。
税率については「10%だと赤字が拡大しない状況には達し得ない」と10%超が必要だと強調しました。「過程で一休みするような目標を設定するのはよくない。あるいは5(%の引き上げ)だけでとりあえず済ませて、後はいつになるか分からないというのは許されない」として、段階的な税率引き上げにも否定的な姿勢を示しました。
これは、強く出ましたね。
民主党がどうなるかわからない今、破れかぶれの戦術でしょうか?
強く出るのもいいですけれども、口だけで計画倒れでは、政治はどうにもなりません。
政治は、結果ですから。
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