三洋電機は11月11日、米粒からパンを作る世界初の家庭用パン焼き機「GOPAN(ゴパン)」を発売しました。当初は10月8日の予定だった ようですが注文が殺到したため、品切れの恐れがあるとして延期していたということです。
大阪にあるビックカメラでは、発売初日の入荷はたった2台で、手渡せる商品は展示用 を除いて1台だけだったとのこと。「初日に店頭販売できる商品がないなんて、経験したことがない」と驚いたそうですよ。同店では今後予約しても受け渡しは年明け以降になるという。三 洋電機によると7月13日の発表以降、予約は約1万件以上に上っており、「大ヒット商品になるのでは」。
専用の小麦粉や米粉でなく、家庭の「ご飯用の米粒」を原料に使えるため材料費を半額以下に抑えられたことなどから人気に火がついたようです。店頭販売価格は5万円程度。
いろいろなアイディアがあるんですね。米粒を入れて、自動的にすりつぶし米粉にする。水、塩、ドライイーストなどを加えて生地を作り、といった工程を経て、約4時間で焼き上がるそうですが、開発は大変だったんじゃないですかね。
大変だけれども開発も楽しそうだし、消費者を楽しくて、明るい商品ですね。
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